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第116回の播種祭執り行う



愛知県第116回農業祭献穀事業の「播種祭」が4月14日、美和町文化会館の南側に設けられた斎田で厳かに執り行われました。
同事業は1892年から続く伝統的な祭事。116回目の今回は、当JAが事業主体となり、献穀者は美和町の山田守保さんが務めています。
当日は、献穀者夫妻をはじめ寺本良保組合長やJA役職員、JA愛知中央会、県、各市町、関係者ら54人が参列しました。
斎田横に設けられた神前での神事に続き、献穀者ら6人が献穀田へ進み、豊作を願い「あいちのかおり」の種もみをまきました。
寺本組合長は「皆様のご協力を受け、無事に秋の収穫を迎えられるよう務めたい」とあいさつしました。
今後は5月24日の「お田植え祭」、10月16日の「刈穂祭」を経て、皇室へ献穀される予定です。
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