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「なの花の会」が各地で活躍


ひも通しゲームを楽しむ参加者(甚目寺支部)

緊急措置を体験する参加者(神守支部)

当JAの助け合い組織「なの花の会」は、管内各地でミニデイサービスを開催。さまざまな活動を通じて高齢者に笑顔を届けました。

【 甚目寺支部 】

甚目寺支店で8月6日に三世代交流会を行いました。近隣のお年寄りと子どもたち、合せて32人が参加しました。

参加者は新聞紙を使い、けんだまを作りました。2チームに分かれ、どちらが先に玉を入れられるかを競いました。その後、三世代が交って、ひも通しゲームを楽しみました。

高齢者は「子どもたちといっしょにゲームができ、とても楽しかった」と話していました。

【 神守支部 】

神守支店で7月15日、緊急時における対処方法の講習会を開き、高齢者31人が参加しました。

津島市消防本部の原田信吾さんが「倒れている人がいたら、呼吸の有無の確認と、素早い119番通報が大切」と説明しました。

参加者は、救命人形を使った対処手順や、AED(自動対外式除細動器)の使い方を学びました。

高齢者は「実際に体験し、理解が深まった」と話していました。

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