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高齢者の笑顔のために


三味線を演奏<甚目寺支部>

完成した料理を盛り付け<料理講習会>

児童との交流に笑顔<神守支部>
【 当JAの助け合い組織「なの花の会」は管内各地でさまざまな活動を行いました 】

<甚目寺支部>

1月18日、甚目寺支店でミニデイサービスを開き、管内の高齢者31人が参加しました。

当日は、三味線演奏者であり、JAひまわりの助け合い組織「ひまわり助け合いの会」の副会長でもある新井初江さんを招き、演奏会を行いました。

高齢者は三味線を伴奏に「風雪ながれ旅」「花笠音頭」などを歌いました。また、「炭坑節」では輪になって歌と踊りを楽しみました。

参加者は「三味線の生演奏を伴奏に歌えて気持よかった」と喜んでいました。

<料理講習会>

2月10日、営農センターで料理講習会を開き、部員20人が参加しました。

当日は、JA愛知厚生連の片山香菜子さんが、骨粗鬆症(こつそしょうしょう)予防に効果がある食材を使ったレシピを用意。また、食材の栄養素についての説明も行いました。

参加者はひな祭りに向けた「鮭とチーズのケーキ風押し寿司」や「ひじきのポテトサラダ」など五品を調理しました。

部員は「覚えた料理を作って、高齢者に喜んでもらいたい」と話していました。

<神守支部>

2月17日に神守支店でミニデイサービスを開きました。地元の高齢者41人が参加しました。

当日は神守保育園の年長組29人が訪れ、初となる高齢者との交流を行いました。

園児らは「気球にのってどこまでも」など2曲、歌をプレゼント。その後、参加者全員で「げんこつ山のたぬきさん」や「ソーラン節」で体を動かし、最後は新聞紙を使ったけん玉を作り、楽しみました。

参加者は「児童から元気をもらい、とても明るい気持ちになれた」と笑顔で話していました。

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