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「かぶとまい」が学校給食へ


大治町に贈呈される「かぶとまい」

あま市に贈呈される「かぶとまい」

「かぶとまい」をおいしそうに食べる児童たち

当JAは、昨年11月から12月にかけて管内市町の小中学校の学校給食用にPB米「かぶとまい」を無償で贈呈。合計1,440kgのお米が39校、約17,000人の児童の口に運ばれました。
これは、地産地消と地域貢献活動の一環として、地元で生産されたお米を味わってもらいたいと今年から初めて取り組みました。

【 大治町内の小中学校4校へ贈呈 】

大治町内4校の小中学校給食へと11月29日に大治西小学校で250㎏の贈呈式を行いました。
贈呈したPB米「かぶとまい」は、12月3日に全校の学校給食の配膳に加わりました。

【 あま市内の小中学校17校へ贈呈 】

あま市内17校の小中学校給食へと12月19日にあま市役所で730㎏の贈呈式を行いました。
贈呈したPB米「かぶとまい」は、その日の全校の学校給食へ配膳されました。

青木敏己組合長は「学校給食は子どもたちに地元の農産物を食べてもらう絶好の機会。地産地消の意識を持ってもらい、地元農業の活性化に役立てたい」と話していました。

【「かぶとまい」豆知識 】

かぶとまいとは、JA海部東で開発されたお米(あいちのかおり)です。名前は、一般公募によりこの地域の人に「かぶとまい」と名付けてもらいました。これは、管内出身の蜂須賀小六正勝や福島正則という戦国武将の兜をイメージした事が由来となっています。

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