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水田農業の基盤を強化へ


水田農業の発展へ向け協議

海部東地域農業再生協議会は、6月26日に営農センターで通常総会を開きました。構成員である管内市町の行政関係者と営農受託部会支部長など20人が参加しました。

総会では、海部東地域水田農業ビジョンの実施状況や規約、規程の一部改正など全6議案が承認可決されました。平成24年度の作物作付け面積や販売目標は概ね達成。土地利用集積もあま市で累計140㌶、津島市の一部の地域で図られました。今後も担い手の明確化や育成を強化して「良質」「安全・安心」「低コスト」な米作りを目指していきます。

青木敏己会長は「政府がTPP(環太平洋経済連携協定)交渉参加の発表により、農業者の不安は大きくなったが、地域と行政が一体になり基盤の強化に努めていきたい」と話していました。

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