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小学生が田植え体験でお米の大切さを学ぶ

 当JAは、管内小学校の田植え体験に協力しました。児童たちの授業で農業体験を行い田植えの方法を営農担当者が指導しました。5月25日に秋竹小学校5年生20人、6年生27人、6月4日に神守小学校5年生76人が田植えを体験しました。

 児童らは、営農担当者から稲の苗の植え方の説明を受けて田んぼに入るとひとつひとつ丁寧に植えていきました。ほとんどの児童が田んぼに入るのも田植えの体験も初めてで田んぼに足を踏み入れたときには歓声が上がりました。植え初めは慣れない泥の中で足をとられたりと不安定に作業していましたがすぐに田んぼの中に慣れ、作業のスピードも速くなり田植えを楽しみました。また秋には自分たちが植えた稲の稲刈り体験を予定しています。

 体験した児童は「田んぼに入るのは初めてでドキドキしたけど、上手に植えることができて楽しかった」と話していました。

神守小田植え

 

 

 

 

 

 

秋竹小田植え

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