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小学生が農業の大切さを学ぶ

 甚目寺支店は、9月3日に甚目寺小学校の総合学習「ふるさと甚目寺調査隊」の授業に協力し、同小学校5年生25人に「JAと農業の大切さ」について授業を行いました。

 同支店の城支店長は、伝統農産物の小松菜、方領大根の紹介をしました。児童らは、小松菜は愛知県で最初に作られたのがあま市(旧甚目寺地区)であることを知り、驚いた様子でした。その後、児童らは農産物の栽培から出荷までの過程を城支店長からクイズ形式で問いかけられながら農業について楽しく学びました。この授業で学んだことは後日、学習発表会で発表します。

児童からは、「小松菜はいつから作られているのか」、「あま市の出荷量はどのくらいか」など多くの質問が上がりました。

城支店長は「子どもたちが農業を身近に感じ、農業の大切さを知ってもらうきっかけになればいい」と話していました。

甚目寺小農業授業

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