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地元特産品の小松菜について小学生に授業を行う

 当JA甚目寺支店は、11月18日にあま市立甚目寺南小学校3年生134人に地元特産品の小松菜についての授業を行いました。

 当日は、同支店の城支店長と甚目寺園芸協議会会員の石川鑛守さんが子どもたちに小松菜について説明しました。小松菜の歴史や甚目寺地区が愛知県で最初に作ったことを話すと子どもたちは声を上げて驚いていました。また、石川さんの畑でとれた小松菜を実際に子どもたちは手に取って観察しました。小松菜を初めて見た子どもたちも多く、手で触ったり、においを嗅いでみたりするなど大変興味を持ってもらいました。

 石川さんは「農業は天候に左右されたり鳥の被害を受けたりすることもあるが、野菜を食べてくれる人がいることを思うと頑張って作ろうと思う」と話しました。

 城支店長は「野菜を育てることはとても大変だということを分かってください。そして食べるときには感謝の気持ちを持ってもらえると嬉しい」と話していました。

甚目寺南小授業

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