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大治町農業振興会 熟達した栽培技術が拮抗した品評会

JA海部東大治町農業振興会は、1月29日に大治支店で第35回大治町農業振興会農産物(野菜)品評会を開きました。地元の生産者が出品したコマツナやホウレンソウ、ダイコンやキャベツなど合計102点の農産物が出品されました。

審査は、海部農林水産事務所農業改良普及課やJAあいち経済連、市場担当者らが行い、外観や形状、病害虫の有無などを基準に審査しました。審査員を務めた海部農林水産事務所農業改良普及課の竹内さんから「昨年の猛暑の影響で計画的に出荷するのが難しかったと思うが多くの良品が出品され、皆さんの栽培技術の高さがうかがえ、どれも甲乙付け難かった」と講評しました。

最優秀賞には、コマツナを出品した安井久典さんと成田巳都子さん、ホウレンソウを出品した橋本鋠輝さんの3名が選ばれました。

三輪明広会長は「これからも特産品のコマツナやホウレンソウをはじめとする農産物の栽培技術を会員相互で情報交換等を行い高めていきましょう」と話しました。

 

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