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神守いちご生産組合 市場への出荷作業がピークを迎える

神守いちご生産組合は、例年12月末頃から5月末頃まで出荷を行います。2月から4月にかけて市場への出荷数量がピークを迎える時期になり、今回は4月9日の牧野出荷場で行われた苺の出荷作業に密着しました。生産組合で出荷している苺は「ゆめのか」と呼ばれる品種で、令和元年度の市場への出荷数量は、約24,500ケースとなっています。
出荷作業は、苺の梱包が出来次第、午後5時から行われ、規格毎に仕分けされた苺を運送会社のトラックへと搬入していき、名古屋西青果へ出荷されます。
生産組合の阿部会長は「市場へ出荷作業を行うときは、苺に異物の混入がないように、八角帽子を着用して、気を付けている」と話し ていました。

出荷作業をする阿部会長

出荷作業をする阿部会長

神守いちご生産組合の組合員

神守いちご生産組合の組合員

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