JA 海部東農業協同組合(あまひがし)JA 海部東農業協同組合(あまひがし) JA 海部東農業協同組合(あまひがし) header AD  

大治町しそ出荷組合 令和2年度産赤しその出荷始まる

大治町しそ出荷組合は、5月27日に大治町八ッ屋の出荷場で、令和2年度産赤しその初出荷作業を行いました。赤しその出荷は、例年5月下旬から7月初旬まで行われ、6月上旬の収穫時期が出荷数量のピークを迎えます。出荷作業は、早朝から収穫した赤しそを選別してから袋へ詰め、段ボールへの梱包作業を行います。その後、出荷場で運送会社のトラックへと搬入され、市場へと出荷されます。中部方面のみでなく関西方面への出荷も盛んに行われており、大治産の赤しそを求めて他県からの問い合わせもあります。また、令和元年度の市場への出荷数量は組合員8名で、約24,000ケースでした。大治町しそ出荷組合の三輪会長は「赤しそは体にいいアルカリ食品です。梅干し、ふりかけやしそジュースなど様々な用途で気軽に美味しく食べて欲しい」と話していました。

赤しそをパレットへ積む組合員

赤しそをパレットへ積む組合員

トラックへと搬入された赤しそ

アーカイブ