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大治町モロヘイヤ部会 市場への出荷作業がピークを迎える

大治町モロヘイヤ部会は、例年6月から10月にかけて出荷を行います。出荷は、大治町八ツ屋で行われ、8月が市場への出荷数量がピークを迎える時期になります。昨年度の市場への出荷数量は約40トンであり、今年も昨年度以上の出荷量を目指しています。大治町のモロヘイヤは、葉だけでなく茎も柔らかく食べやすいのが特徴です。部会には会員が33 名所属しており、収穫されたモロヘイヤは、出荷規格をもとに調整され市場へと出荷します。また、大治町ではモロヘイヤの栽培が平成に入る頃から始まり、現在では大治町を代表する野菜の一つとなっています。部会員は「モロヘイヤは栄養価も高く、ネバネバした食感が楽しめる野菜なので、ぜひ食べてもらいたい」と話していました。

パレットへモロヘイヤを積み上げる部会員

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