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作業効率を考えたネギ栽培へ ネギの圃場巡回

美和の露地野菜研究会は、8月7日にチェーンポットを用いて育苗したネギの圃場の巡回を行いました。チェーンポットとは、数珠状に繋がったポットを、専用の移植器を使うことで、均一な株間で定植できる物です。また、同研究会では紙製の物を使用しているため、苗を取り出す手間を省き、効率化を図っています。当日は、会員4名と当JA職員2名、JAあいち経済連職員1名がネギの生育状況について圃場 4ヵ所を巡回し、病害虫の発生がないか確認しました。巡回後には講習会も行われ、圃場に発生した害虫について使用を推奨する農薬の説明がされました。研究会の花木会長は「新しい技術を積極的に取り入れることで、効率的な農作業へと変えていきたい」と話していました。

会員と共に圃場を確認する職員達

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