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小学校の校庭に水田が完成

 海部東青年部の鈴木良法部長は、4月から伊福小学校の校庭に小学校と協力して水田を作り始め5月末に完成させました。これは、同小学校から使用していない池を利用して児童に農業の大切さを学ばせたいと依頼がり実現したものです。6月10日完成した水田で児童たちによる初田植えが行われました。

 小学校から依頼を受けた当初、鈴木部長は、同小学校の近隣で田植え体験が行える水田がなかったことがきっかけで水田を作ってみようと考えました。4月から小学校と協力して土を運んだり、排水環境を整え水田を完成させました。水田だけでなく、児童たちが様々な農業の体験が出来るようにと、作り上げた水田の横の花壇を耕して畑も併設させました。

 農業体験当日は、5年生 76人が社会科の授業として手作りの水田での田植え体験と畑でのサツマイモの定植を行いました。児童らは、校庭にできた水田と畑に興味津々で完成したばかりの水田に苗を1本1本丁寧に植えていきました。

 鈴木部長は「田んぼを作るのはとても大変だったが、子どもたちが農業と触れ合って食の大切さと農業体験の思い出を胸に刻んでもらえれば嬉しい」と話しました。

伊福小田植え

 

 

 

 

 

 

田んぼ