JA 海部東農業協同組合(あまひがし)JA 海部東農業協同組合(あまひがし) JA 海部東農業協同組合(あまひがし) header AD  

土壌成分に合わせた施肥を


JA海部東神守いちご生産組合は8月7日、牧野集落センターでイチゴの施肥設計研究会を開き、組合員7人が参加しました。
海部農林水産事務所普及課の森くみ子さんが、事前に行った土壌診断のデータから、ほ場の状態を分析。「石灰、苦土、加里の3要素のバランスが大事」と説明し、土壌成分に合わせた施肥の提案をしました。
また、製薬メーカーの担当者から、ダニ類や炭そ病などの病害虫の特性や登録のある薬品についての説明を受けました。
アーカイブ