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地域農業の振興と経済基盤の確立を目指して -第15回通常総代会-


全九議案が可決決定となった第15回通常総代会
当JAは6月19日、あま市美和文化会館で第15回通常総代会を開きました。総代470人の内、書面議決を含む422人が出席。甚目寺地区の安藤博己さんを議長に、9議案と附帯決議案が審議され、全て原案通り可決決定されました。

平成21年度の事業実績は、信用事業が貯金期末残高1,336億6,000万円、貸出金期末残高199億2,000万円、共済事業が新契約保障396億8,000万円、不動産事業が3億4,000万円、経済事業が購買品供給高8億3,000万円、販売品販売高9億円となりました。

当組合は平成22年度において、次の4点を基本方針とし、協同活動を進めていきます。

1、「安全・安心な農産物」の継続的な提供に努め、併せて消費者から信頼される良質なJA米の拡販に努めてまいります。

2、コンプライアンス(法令遵守)態勢の確立、内部管理体制整備のさらなる強化に努めます。

3、より安全で効率的な調達・運用を行うため、調達と運用の総合管理(ALM)でリスク管理を行います。

4、JAバンクの一員として経営基盤・事業基盤の強化に取り組みます。

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