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たのしい初体験の田植え作業


みんなで記念撮影

田植えを楽しむ園児たち

木全さんから田植えを教わる児童たち

鈴木部長が植え方を児童に説明

~「お米の作り方を学んでもらおう」と管内各地で田植え体験が行われました。~

「親子で楽しく米作り」

営農センターは6月2日、大治支店南側の田んぼで「親子米作り体験」を開催しました。管内に住む親子らを中心に約70人が参加しました。

当日は、参加者は糸で張った目印に沿ってあいちのかおりの苗を真剣な表情で植えて行きました。

田植え後には、大治支店の女性部が用意したおにぎりや豚汁、ソーセージを参加者たちは美味しそうに食べました。

子ども達は「とても疲れたけど楽しかった。稲刈りにも参加したい」と話していました。

「木田幼稚園」

美和支店は、5月30日に木田幼稚園で行われた田植えに協力。苗の提供や田植えの指導を行いました。園児129人が参加しました。

園児たちは、オタマジャクシやカエルに喜んだり、田のぬかるみを楽しんだりしながら、約30㎡の田に次々と苗を植えて行きました。

参加した園児は「どのくらいおおきくなるのか楽しみ」と話していました。

「小学生にJA海部東青年部が指導する」

JA海部東青年部は6月1日に美和小学校(約80人)、6月4日に美和東小学校(約66人)5年生児童を対象に田植え体験を行いました。

美和小では同部の木全和光さんから、美和東小では、JA海部東青年部部長の鈴木良法さんから植え方の指導を受けました。ほとんどの児童が田植えをするのが初体験で、慣れない泥の中をみんなで協力して丁寧に苗を植えていきました。

児童たちは「泥の中では動きにくかったけど、気持ち良くて楽しかった」と話していました。

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