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伝統の地に巨大な花のじゅうたん

 甚目寺支店は、当JAの合併20周年を記念して日頃の感謝の気持ちを込めて、3月19日から21日まであま市にある甚目寺観音でフラワーカーペットを開催しました。

このフラワーカーペットは同市の東溝口花組合が育てたビオラの花苗2万ポットを本殿から続く参道に縦50メートル、横4メートルの下絵の上に敷き詰め、幾何学模様を描いたものです。

 19日には同市の小学生ら161人がボランティアで制作に参加し、色とりどりのビオラの花苗を下絵を見ながら1人あたり約120個並べていきました。手際よく40分程で完成することができました。

 20日にはオープニングセレモニーを行い、同市の村上浩司市長らが最後の花のポットを埋めて完成式を行いました。また同市立南中学校の吹奏楽部50人が演奏を行い綺麗な音色でセレモニーをさらに盛り上げました。夜には国の重要文化財である三重の塔と花のじゅうたんにライトアップを行い昼間とは違った幻想的な光景は来場者を魅了しました。

 最終日の21日には使用したビオラの花苗を1ケース(28ポット入り)200円で販売しました。

25日に売上金111,200円を同市社会協議会へ寄付しました。

 城和彦支店長は「日頃の感謝の気持ちを込めて皆さまに喜んでもらえるような珍しい企画を行いました。まち全体の協力もあり、あま市の象徴である歴史ある甚目寺観音でできたことを嬉しく思います」と話していました。2フラワーカーペット

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