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美和出荷部会 新ネギの出荷始まる

美和出荷部会は、通年でネギを出荷しています。また、出荷量は12月から 2月にかけてピークを迎えます。今回は、4月17日の二ツ寺出荷場で行われた新ネギの出荷作業を紹介します。出荷部会で出荷しているネギは、春夏は「長悦」、秋冬が「越津」と呼ばれる品種で、令和元年度の市場への出荷数量は、部会員34名で合計が約17,800ケースとなっています。また、季節により品種を変えるのは市場性を考慮するためです。そのため、春夏は1本ネギである長悦を、秋冬は分げつのある越津を作付けします。出荷作業は、部会員が午前中に出荷場へネギを搬入し、午後1時頃から数量や品質の検品と運送会社のトラックへの積み込みを行い、セントライ青果へと出荷します。部会員は「安全・安心なネギを消費者に届けるために、農薬散布や栽培履歴の管理を徹底させているので安心して食べてもらいたい」と話していました。

ネギの検品を行う職員(左)

市場へ出荷されるネギ

 

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